AMD Ryzen 5 2400Gのマイニング性能が判明

2018年2月13日より販売が開始されたAMD Ryzen 5 2400G。
Ryzen 5 2400Gは、GPU内蔵型CPUになります。
GPUのベースはRX VEGAを採用しており、前評判が良かったCPUになります。
そんなRyzen 5 2400Gのマイニング性能が判明しました。

AMD Ryzen 5 2400Gのマイニング性能が判明

Ryzen 5 2400Gは4コア, 8スレッドのRyzen 5 1400をベースとしたCPUに、RX VEGAをベースにしたGPUが内臓されたCPUです。
RX VEGAはXMRのマイニングを得意としており、「もしかすると内臓されているGPUでXMRのマイニングできたら人気が出るかも」っと思っていたCPUになります。
海外で既にマイニングを試した人の結果を見るとCPU + GPU合わせて約272H/sのようです。

他にも海外の掲示板にてマイニング性能が書かれています。

To save a click.

XMR-Stak with some custom config – 272.2H’s (CPU 183.2h’s + GPU 89h’s) Using NiceHash Legacy – 190H’s (dropping to 150H’s if left running)

So my summary if you want to mine NiceHash don’t use their software and just configure your XMR-Stak to point towards NiceHash directly with the monitor tool so if it drops in H’s it will start up again.

AMD Ryzen 5 2400G Raven Ridge Mining Performance Results

結果を見るあたり、CPUのマイニング性能は今までのRyzenと似ています。
問題はGPUのハッシュレートですね。RX VEGAをベースにカスタマイズされているとは言え、マイニング性能がCPUよりも低い点については不満があります。
何がボトルネックになっているのかが気になる点になります。
なお、Ryzen 5 2400Gは2万4千円前後で購入可能ですが、価格を考えるとXMRをマイニングするCPUとしては決して悪くはありません。
只、GPUにRX VEGAを搭載しているわりには期待された性能ではないと言う感じですね。今後に期待しましょう。

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